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2007年04月21日

■モデルの常識?!水は1日2リットル?〜ダイエット

おいしいの人気が増しています。



「硬水は痩せる」「炭酸水がおいしい」「○○の天然水がおいしい」

「○○の温泉水のお取り寄せ」など、水人気は近頃増すばかりです。

更に美容対策としても、水分補給を心がけている人は多いと思います。

「一日に2リットルの水分を!」とも言われていますね。

例えば「朝起き抜けに一杯の水」、

これは起きたばかりの腸を刺激するので、便秘解消にも有効なのだそうです。


 
では、水分の適正量はどうやって計算すればいいのでしょうか?

体重が違っても、水の適量は同じでいいのだろうか? 

調査によれば、体の大きさによって必要な水分量は変わってくるそうです。



水を適量摂ることで何がいいのかご存知でしょうか?

人間の体重の約60%は水分。

水分が不足すると脂肪分解が遅くなり、便秘がちになるなどダイエットへの悪影響がいっぱいあるんです。

それに、人間の身体は腎臓で水分中の老廃物を濾過し、尿として排出していますが、水分不足だと体内の老廃物が通常より濃縮されてしまいやすい。

結果、痩せにくくなるといえます。水ぶくれというわけですね。



水分を摂らないのはダイエットに悪影響なだけでなく、健康にも害があるということになります。



また、よく「痩せるには硬水」といいますが、硬水、軟水とは、何なのでしょう? 

硬水には、ミネラルも多く、便秘改善効果もあると言われています。

ただ、人によっては、硬水は飲みにくいようです。

痩せるには硬水とこだわるのではなく、自分の飲みやすいものでしっかり水分補給するのがよいですね。

有効なダイエットを心がけるなら、まずは、自分の体重から必要な水分量を算出することから始めてみましょう。

参考サイト:Livedoor'NEWS〔ダイエット通信〕






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