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2007年08月01日

■実は知られていない、コーヒーと排便の関係〜ダイエット

便秘ダイエットって、一見関係なさそうよね。だけど、実は関係大ありなんですよ。



便秘気味になってしまったけれど、便秘薬には頼りたくない。

そんな時、あなたは何にすがろうと考えますか? 

プルーン、バナナ、ゴボウ、サツマイモ……。

「便秘に効く!」と言われる食べ物は多いけれど、ある身近な飲み物で排便を促すという人が、実は多いんです。

その飲み物とは、コーヒーなんです。

排便を意識してコーヒーを飲んでいなくても、考えてみれば、コーヒーを飲んだ日の朝はお通じがあるな、なんて思い当たる人もかなりいるはず!



コーヒーを飲んで過ごす日と飲まない日とでは排便回数が違っているという調査結果もあるんです。

特に1日2杯以上飲むと、排便が改善されるという研究結果も出ています。

コーヒーを飲む習慣が腸の働きを活発にし、便秘解消への手助けになりうるんですね。



それでは、コーヒーの何が効くのか?

コーヒーの主成分「カフェイン」には、もともと覚醒感を生む働きがあります。よく知られていることですよね。

これは、疲労感をもたらす物質「アデノシン」が脳に取り付くのを、カフェインが妨害してくれて、その結果脳が覚醒状態になるんです。

カフェインには、同時に利尿作用や排便を促進する作用もあり、これにもアデノシンがからんでいます。

膀胱壁の収縮や内尿道口の開閉にも関係する膀胱括約筋(かつやくきん)に取り付いて、その作用を抑制しているアデノシンの働きを、カフェインが妨害してくれるんですね。



そんなコーヒーの特性を生かし、飲むだけで腸内洗浄ができるアイテムが、今、女性はもちろん男性にもひそかに人気のようです。

そのままストレートでも、好みによってミルクやシロップ、豆乳やハチミツを加えてもOK。

ホットでもアイスでも、その効果は変わりません。



オーガニックコーヒー豆100%から作られるドリンクで、純粋に飲み物としても楽しめる深い味わいの、健康コーヒーです。

この無農薬オーガニックコーヒーの成分は、ビタミン、アミノ酸、フラボノイド、そして多くのミネラルを含んだ天然成分「EM-X」や、乳酸菌を増やす働きのある「乳酸菌生成エキス」、善玉菌の代表格「オリゴ糖」など、すべて天然成分で、そのどれもがお腹にやさしく、腸内環境を整えてくれるようなものなんです。

市販のコーヒーでは、カフェインが強すぎて胃腸を荒らしてしまう人もいますが、これならばそんな心配もいらないというわけです。

興味を持たれた方は、まずはあまりお金をかけずに、オーガニックのコーヒーで試してみるといいかもしれませんね。

それでお通じがあればラッキーだし、それでもダメな頑固モノにこそ、次の一手を打ちたいですね。

参考サイト:Livedoor'NEWS〔ダイエット通信〕





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